初心者のための香港AtoZ 香港・マカオが初めての方にもこれを見ればすべてがわかります。

A Airport 香港国際空港
B B級グルメ
C Cathay Pacific Airways キャセイパシフィック航空
D Design 香港デザイン
E Exchange 両替
F Ferry スターフェリー
G Ngong Ping 360 ゴンピン360
H Hong Kong Island 香港島
I IFC 国際金融中心
J Junk 骨董品・がらくた
K Private Kitchen
L Lucky ラッキーアイテム
M Mall ショッピングモール
N Nathan Road 彌敦道
O Online
P Puercha プーアル茶
Q KOWLOON 九龍
R Relax リラックス
S Sweets デザート
T TAXI/TRAM タクシー・トラム
U Unique ユニーク
V Victoria Peak/Victoria Harbour
W Wong Tai Shin Temple 黄大仙廟
X TAX 免税
Y Yum Cha 飲茶
Z Zzz ホテル
.
A Airport 香港国際空港

香港国際空港

世界に誇る、アジアを代表する24時間空港。 香港島・九龍(カオルーン)から西に約35km離れたランタオ島の沖合いに、1998年開港。7階建ての巨大複合ターミナルは、130以上の店舗が入るショッピングモール「スカイプラザ」をはじめ、レストランやカフェ、銀行、郵便局までさまざまな施設が充実。2005年、2008年と英国・スカイトラックス社の「AIRPORT of the YEAR」で顧客満足度世界第1位に選出されたアジアを代表するハブ空港です。 市街地までのアクセスは、主に3つ。早さを優先するならエアポート・エクスプレス、安さならバス、快適さならタクシーと、目的に応じて選択できます。

page topへ
B B級グルメ

B級グルメ

手軽に香港の味を楽しめる、旅行者の強い味方。 麺や粥、香港スイーツなど安くておいしいB級グルメは香港を楽しむ魅力のひとつ。 それぞれ専門店もありますが、ジャンルを問わず幅広くB級グルメを楽しみたいなら、香港のファミレスというべき飲食店、茶餐廳(チャーチャンティン)へ。香港人が日常的に食べている庶民的なものから、独創的なものまでディープな香港の味が楽しめます。ほとんどのお店が朝早くから深夜まで営業していて、なかには24時間営業のお店もあります。

page topへ
C Cathay Pacific Airways キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空

日本から香港への運行便数は、ルート最多の週98便。
香港国際空港をハブ空港とする航空会社で、世界の約120都市に就航。
日本線は、5都市(成田・関空・名古屋・福岡・新千歳)から香港へ、ルート最多の週98便を運行中です。
世界的な航空連合である「ワンワールド」に加盟。マイレージプログラムとして、「アジアマイル」と「ザ・マルコポーロクラブ」を展開しています。
香港国際空港にあるキャセイパシフィック航空専用のラウンジ「ザ・ウィング」と「ザ・ピア」は、香港の最高級ホテルとして名高いペニンシュラグループの関連会社であるペニンシュラクラブによって運営。2009年には、通算3度目となる「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど世界トップクラスのサービスに定評があります。

page topへ
D Design 香港デザイン

香港デザイン

世界が注目する、枠にとらわれないレトロモダンな香港デザイン。
約160年におよぶイギリスの植民地時代を経て1997年に中国に返還された香港。そんな背景から誕生した、中国文化と欧米文化の要素がミックスされた独創性に富んだデザインは、世界的にも注目されています。
中環(セントラル)のSOHOといわれるエリアでは、香港の若いデザイナーたちが伝統や文化、時代などにとらわれない自由な発想のデザインで、服やバッグ、靴などのオリジナルブランドショップを展開することが盛んに行われています。チェーン店化していないショップは、手作りの1点物が多いので、お気に入りを見つけたら迷わず購入がおすすめ。このエリアは、人気が出ると、家賃があげられてしまう都合で、お店が移動することが多いので事前のリサーチは必須です。

page topへ
E Exchange 両替

両替

両替は香港でするのがおすすめ。
香港の通貨単位はHK$(香港ドル)で、HK$1=HK¢100(香港セント)。2010年1月現在、約HK$1=約12円。
紙幣は、HK$10、20、50、100、500、1000の6種類があります。HK$10以外の紙幣は発行している銀行によってデザイン3種類あるので要注意。
硬貨は、HK$10、5、2、1と、HK¢50、20、10の7種類があります。
両替は、空港、銀行、ホテル、街の両替所などでできますが、その場所によってレートはさまざま。日本でも可能ですが、レートはよくないので現地でするのが得策です。
一般的にレートがよく安心なのは銀行とされていますが、両替一回ごとに手数料がかかるので、ある程度まとめて行うのがおすすめ。香港の中で最もレートがよいとされているのは、尖沙咀(チムサーチョイ)の重慶大厦(チョンキンマンション)の中にある両替商ですが、なかにはレートの悪い店もあるので、両替前後の確認は必須。スリも多いので注意しましょう。

page topへ
F Ferry スターフェリー

スターフェリー

香港島と九龍半島を結ぶ、100年以上の歴史を持つフェリー。
香港島と九龍半島を分け隔てるヴィクトリア・ハーバーを約7分間かけて航行するスターフェリーには、4つの路線があります。観光客の利用が多いのは、中環(セントラル)-尖沙咀(チムサーチョイ)と中環(セントラル)-灣仔(ワンチャイ)を結ぶルート。
運航時間は、それぞれ異なりますが、一番運航時間の長い、中環(セントラル)-尖沙咀(チムサーチョイ)間は、6:30から23:30まで6分〜12分間隔で運航されています。
かつては、重要な地元の足として利用されてきたフェリー航路ですが、海底トンネルが3本、地下鉄が4路線も通っている現在では、観光客の利用がほとんど。
海岸線にそびえ立つ高層ビルの眺めは一見の価値ありです。

page topへ
G Ngong Ping 360 ゴンピン360

ゴンピン360

スリル満点!アジア最長級ロープウェイに乗って、香港の自然と歴史を堪能。
香港国際空港近くのMTR東涌(トンチョン)駅と中国の古い街並みを再現したテーマパーク「ゴンピン・ヴィレッジ」を結ぶ全長5.7kmのロープウェイ。所要時間は約20〜25分で、上空から香港国際空港やランタオ島の緑豊かな自然、南シナ海の壮大な景色など360度の大パノラマが望めます。
山頂のゴンピン・ヴィレッジでは、仏陀ウォーキング、モンキーテール・シアターなどのアトラクションを楽しむことができるほか、レストランやカフェ、茶館、土産物のショップなどが軒を連ねています。世界最大の野外座仏として有名な寶蓮寺(ポーリンジー)の大仏は、ヴィレッジから徒歩5分ほどのところにあります。夜景や超高層ビル群など都会的なイメージの強い香港の違った一面が垣間見られるスポットです。

page topへ
H Hong Kong Island 香港島

香港島

ビジネス街、昔ながらの下町、若者の情報発信地が混在するエリア。
香港の政治経済の中心である中環(セントラル)をはじめ、上環(ションワン)、灣仔(ワンチャイ)、銅鑼灣(コーズウェイベイ)などがあります。
ヴィクトリア・ハーバー沿いは、近代的なオフィスビルや大型高級デパート、ショッピングモールなどが林立したエリアですが、少し路地を入るとレトロな街並みが広がります。
もともと骨董街として知られていた「荷李活道(ハリウッドロード)」界隈は、東西の文化や歴史など香港の色々な側面が楽しめるエリア。がらくた市のような「摩羅上街(キャットストリート)」や、流行に敏感な若者に人気のおしゃれなショップが立ち並ぶ「SOHO(ソーホー)エリア」、地元の主婦たちで賑わう生鮮食料品の市場「嘉咸街(グラハムストリート)」、香港最古の道教寺院「文武廟(マンモウミウ)」もここにあります。

page topへ
I IFC 国際金融中心

国際金融中心(インターナショナル ファイナンシャルセンター)

香港駅直結、ヴィクトリア・ハーバーに面した香港で最も高いコンプレックス・ビル。
中環(セントラル)のハーバー沿いに建つICFは、オフィスビル「One ifc」とコンプレックス・ビル「Two ifc」、そのふたつを橋渡しするように造られた高級ショッピングモール「ICFモール」で構成されています。88階建てのTwo ifcは、地上420mと香港で一番高いビルとしても有名。
モール内には、200以上の高級ブランドショップや映画館、輸入食材が手に入るスーパーマーケット、カフェなどがあります。ヴィクトリア・ハーバーを一望できるレストランでは、美しい景色と食事が楽しめます。
エアポート・エクスプレスの香港駅に直結していて、キャセイパシフィック航空をご利用の場合は、駅でチェックインができます。
荷物も預けられるので手ぶらでショッピングが楽しめて便利。

page topへ
J Junk 骨董品・がらくた

骨董品・がらくた

中国テイスト満点のチープ&ディープな小物は、お土産のまとめ買いに最適。
上環(ションワン)の摩羅上街(キャットストリート)では、がらくたか骨董品か分からないようなアイテムが手に入ります。干支をかたどった翡翠のストラップや毛沢東グッズなど香港らしくておもしろいお土産を探すのに最適。
旺角(モンコック)の女人街(トンチョイストリート)や油麻地(ヤウマティ)の男人街(テンプルストリート)では、チープな雑貨や洋服、アクセサリーなどが手に入ります。なかには、使用目的の分からない不思議なアイテムもたくさんあるので、掘り出し物を探して歩くのも楽しいかも。コピー商品も多く売られているので注意が必要です。

page topへ
K Private Kitchen

Private Kitchen

予約必須!アットホームな隠れ家レストランで本物の味を堪能。
シェフの自宅やマンションなどで、ひっそりとおもてなしをしてくれる予約制レストラン「私房菜」。香港では10年ほど前にブームとなり、今では香港グルメの新定番として定着しています。アラカルトメニューはなく、数種類のおすすめコースから選択するのが基本。一般のレストランよりは値が張りますが、旬の食材を使ったこだわりのメニューが楽しめます。通常のレストランと別にプライベートキッチンを経営しているお店もあります。

page topへ
L Lucky ラッキーアイテム

ラッキーアイテム

風水が定着している香港では、ラッキーアイテムも人気。
香港でも多くの人が身につけている翡翠(ひすい)は、五徳(仁・義・礼・智・勇)を高め、強力な魔除けになるとされています。油麻地(ヤウマティ)にある玉器市場(ヨッヘイシーチョン)は、翡翠などのアクセサリーを扱うテントがひしめく専門店街。ストラップやブレスレットなど安価なものも手に入るので、お土産におすすめです。
ファッションなどのデザインにも囍(ダブルハッピー)や向かい合う鯉などのラッキーモチーフが使われていることも。子供にトラの履物をはかせると元気に成長するという言い伝えもあり、摩羅上街(キャットストリート)の雑貨屋などで、手作りのトラの履物が販売されています。金運をもたらすとされる金魚は、旺角(モンコック)に専門店街があります。

page topへ
M Mall ショッピングモール

ショッピングモール

人気ブランドを取り揃えたショッピングモールが多数点在。
買い物天国香港には、大小さまざまなショッピングモールが数多くあり、世界中の一流ブランドや香港発のローカルブランド、アウトレットなど、それぞれが個性ある品揃えを展開。同じブランドでもショッピングモールによって取り扱い商品が異なることもあるので事前のリサーチが大切です。年に2回(7月〜8月下旬、12月〜1月末)あるバーゲン時期は、これらの店舗がそろってプライスダウン。ブランド好きならこの時期に、香港島にある「ランドマーク」や「IFCモール」、「リー・ガーデンズ1・2」、「タイムズ・スクエア」、九龍サイドの「ペニンシュラ・アーケード」といった世界の一流品が集まる高級ショッピングモールに行くとお得に楽しめるはず。
また、約700店舗を有する巨大ショッピングモール「ハーバー・シティ」や香港の若い世代に人気の内外のブランドが集結した「ランガム・プレイス」や「メガ・ボックス」、香港唯一のアウトレットモール「シティゲート・アウトレット」も見逃せないショッピングスポットです。

page topへ
N Nathan Road 彌敦道

彌敦道(ネイザン・ロード)

「24時間眠らない街、香港」を象徴する、九龍のメインストリート。
尖沙咀(チムサーチョイ)から旺角(モンコック)周辺までつながる、全長3.6kmの大通り。特に、尖沙咀(チムサーチョイ)から佐敦(ジョーダン)近辺までの約1.6kmは、香港一の繁華街で「黄金の1マイル」とも呼ばれ、深夜遅くまで活気があり人通りが絶えません。通り沿いには、カフェやレストラン、ホテル、ファッションブティック、土産屋、化粧品店などありとあらゆる店が並んでいます。
さらに北上していくと徐々に庶民的な雰囲気に。女人街(トンチョイストリート)や男人街(テンプルストリート)など観光客にも人気のストリートマーケットがあります。
夜のネイザンロードをオープントップバス(屋根のない2階建てバス)で横断すると、道路にまで張り出した色とりどりのネオン看板が頭上ギリギリを通り抜け迫力満点のナイトドライブが楽しめます。

page topへ
O Online

Online

街中いたるところで、無料ネット接続が可能。
日本と同様、ブロードバンド化が進む香港。個人のインターネット普及率は高く、主要公共エリアには、行政によって無料で使用できる無線LANが設置されています。移動中、ちょっとした情報検索がしたいとき、ミニノートがあれば便利かもしれません。宿泊施設では、高級ホテルからカジュアルホテルまで、多くのホテルで無料の無線LANが普及しています。
【無料の無線LAN利用方法】
利用可能エリアに入ったらSSID:freegovwifi-eというネットワークを探して、ID/PASWORDのgovwifiを設定すればOK。 詳しくは、香港政府無線LANプログラムで確認してください。
http://www.gov.hk/en/theme/wifi/guide/index.htm(英文サイトです) 利用できる場所は、事前にチェックしておくと便利。
http://www.gov.hk/en/theme/wifi/location/index.htm(英文サイトです)

page topへ
P Puercha プーアル茶

プーアル茶(普洱茶)

古いほど価値がある、香港で最もポピュラーなお茶。
独特の色と香りが特徴的な普洱茶(プーアール茶)は、香港で最も一般的に飲まれている中国茶。緑茶に麹菌をつけて後発酵させたお茶なので、後発酵茶ともいわれる黒茶の代表的な種類です。また、年代が経つほど味がまろやかになり、ビンテージものとして価値も出てくるため、「中国茶のワイン」、「骨董茶」ともいわれます。
脂肪分解・消化促進作用もあるので、油を多く使う料理によく合い、飲茶とセットで飲むのが香港人の習慣。

page topへ
Q KOWLOON 九龍

九龍

香港最大の繁華街と下町情緒、再開発による最先端レジャースポットが共存するエリア。
九龍半島のメインストリート彌敦道(ネイザンロード)は、南部の始点である尖沙咀(チムサアチョイ)から北上し、佐敦(ジョーダン)、油麻地(ヤウマティ)、旺角(モンコック)周辺までを横断する全長3.6kmの大通り。この通りを中心に繁華街や下町情緒溢れる専門店街が広がり、香港ならではの雑多な雰囲気が味わえます。
大規模再開発が進む西九龍エリアは、MTR九龍駅直結の巨大ショッピングモール「エレメンツ」をはじめ、5ツ星ホテル「Wホテル」やオフィス、住居などを兼ね揃えた巨大複合施設を建設中。最先端の街として注目を集めています。

page topへ
R Relax リラックス

リラックス

エネルギッシュな街香港では、リラクゼーション施設も充実。
香港には、マッサージ、エステ、スパとさまざまなリラクゼーション施設がたくさんあります。ショッピングにグルメにと街散策に疲れたら、街中に数多くあるマッサージ店で本場の足ツボマッサージにチャレンジしてみては。「足」や「脚」と書かれた看板が目印です。アロマや漢方、ソルトなどが入ったフットバスの後、足ツボを丁寧に刺激していくのが基本の流れです。1時間で約HK$200〜250とリーズナブルな価格で、そのうえ深夜遅くまで営業しているお店が多いことも魅力的。
極上の癒しを満喫したいなら、ラグジュアリーな空間で一流のサービスを提供してくれるホテルのスパやエステがおすすめ。風水や中国医学を取り入れたもの、高級ブランドとコラボしたものなど、ホテルによって個性溢れる最高レベルのトリートメントが受けられます。高級スパは予約が原則で、e-mailで予約できるお店もあります。トリートメント前に、着替えやカウンセリングがあったり、サウナやプールなどの施設が利用できることもあるので、予約時間より早めに到着しましょう。チップは、HK$20〜(もしくは、料金の15%)を渡すのが目安です。

page topへ
S Sweets デザート

デザート

美味しくてヘルシーが得意な香港スイーツ。
マンゴーやドリアンといった南国のジューシーな果実はもちろん、ゴマやアーモンド、カシューナッツなどヘルシーな汁粉を用いたもの、ハト麦や蓮の実など「医食同源」の考えに基づいた材料で作られたものなど体にうれしいスイーツがいっぱい。深夜まで営業していて軽食類があるお店も多いので、夜中に小腹がすいたときちょこっと食べられてよさそうです。

page topへ
T TAXI/TRAM タクシー・トラム

タクシー・トラム

観光客におすすめの香港の交通機関。
香港は世界屈指の乗り物王国。狭いエリアに、さまざまな交通機関が張り巡らされています。日本よりもリーズナブルな「タクシー」は、街中をたくさん走っているので快適に目的地まで移動したいとき便利。香港のタクシーは、エリアによって車体の色と料金設定が異なります。料金設定が一番高い香港島と九龍エリアを走る赤色のタクシーでも、初乗り2kmまでHK$18と気軽に利用できる良心的な金額。緑色のタクシーは新界エリア、水色のタクシーは香港国際空港のあるランタオ島とあらかじめ決められたエリアで営業しているのも特徴です。
タウンウォッチングをのんびりと楽しみたいときは、香港島の繁華街を100年以上も前から走り続けている「2階建てトラム」に揺られてみては。運賃は大人HK$2と格安で、200〜300mごとに停留所があるので、気になる場所があれば気軽に途中下車できます。どちらも観光客が利用しやすい交通機関です。

page topへ
U Unique ユニーク

ユニーク

ディープな香港が味わえるさまざまな専門店街。
九龍の彌敦道(ネイザンロード)周辺には、香港らしい専門店街がところどころに存在します。旺角(モンコック)にある観光スポット女人街の北側には、金魚や熱帯魚を売る専門店が何十軒と並ぶ「金魚ストリート」があります。店先には、小さなビニール袋に入った金魚がずらりと吊るされていて、見ているだけで楽しい気分に。香港では、金魚は「金運をもたらす」、「悪い邪気を飲み込んでくれる」など風水的に縁起がよいとされているため、飼っているひともたくさんいます。
油麻地(ヤウマティ)にある「玉器市場(ジェイドマーケット)」は、翡翠などのアクセサリーを扱うテントがひしめく専門店街。翡翠は、幸運のお守りとして香港でも多くの人が身につけています。
太子(プリンスエドワード)には、小鳥専門店が軒を連ねる「雀鳥花園(バードガーデン)」とカラフルな花がたくさん集まる「花墟道(フラワーマーケット)」」が、深水渉(シャムスイポー)には、手芸専門店が並ぶ「汝州街(ビーズ街)」、油麻地(ヤウマティ)には、キッチングッズの専門店街「上海街」があります。

page topへ
V Victoria Peak/Victoria Harbour

Victoria Peak/ Victoria Harbour

世界3大夜景のひとつ、香港の100万ドルの夜景を存分に楽しむ。
100万ドルの夜景を鑑賞するのに絶好のスポットとして有名な「ヴィクトリア・ピーク」。
香港島山頂から、九龍と香港島両方の高層ビル群の眩い光と、ヴィクトリア・ハーバーの水面にきらきらと揺らめき映るカラフルな光の帯が望めます。
ヴィクトリア・ピークまでは、中環(セントラル)から出ている2階立ての屋根のないバス「オープントップバス」に乗り、100年以上の歴史があるケーブルカー「ピーク・トラム」に乗り継いで標高396メートルの急勾配を上っていきます。山頂近くには、たくさんのショップやレストラン、世界の有名人を蝋人形で再現した蝋人形館が入る「ピーク・タワー」があり、展望台(HK$20)は最上階に。カフェやレストランからも眺望が望めるのでゆっくりと鑑賞したいときにおすすめ。
香港島と九龍半島を分け隔てるヴィクトリア・ハーバーでは、湾岸沿いに建つ高層ビルが夜空にサーチライトを一斉に放つ、光と音のショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が楽しめます。毎晩8時から13分間繰り広げられるこのショーは、「世界で最も長時間継続されている光と音楽のショー」としてギネスブックが認定。尖沙咀(チムサーチョイ)のプロムナードと灣仔(ワンチャイ)の金紫荊広場は、光に連動して音楽も楽しめます。ヴィクトリア・ハーバーを運航するスターフェリーからは、水上から見上げる高層ビル郡の夜景と、海面に映り込む色とりどりな光の帯が手を取るように間近に見えます。

page topへ
W Wong Tai Shin Temple 黄大仙廟

黄大仙廟

年間約300万人が参拝する、占いで有名な香港最大の道教寺院。
病気治療や占いの能力を持つという黄大仙をまつる寺院には、線香の煙で本堂が白く霞むほど、参拝客が絶えず訪れます。
観光客にも人気のよく当たると評判の占いは、まず、境内にある竹の筒「筮竹(ゼイチク)」を借りて、願い事をしながら振ります。出てきた棒にかかれた番号で占うので忘れないようにしましょう。境内の奥には、百数十人の占い師から並んでいるので、好きな占い師を選び、結果を聞きます。筮竹は無料で借りられますが、占い師に結果を聞く場合は、約HK$300〜くらいの料金がかかります。基本的には広東語ですが、なかには英語を話す占い師も。おみくじ1回と日本語通訳がセットになったツアーも人気です。

page topへ
X TAX 免税

免税

高級品からリーズナブルなものまで、すべて免税のショッピング天国。
香港は自由港なので、原則的には輸出入に関税はかかりません。ただし、一部の品目(酒・タバコなど)で免税範囲が決められているので要注意。消費税もないので、ショッピングする際は、値札通りでOK。香港に2店舗ある免税店「DFS」では、バッグやジュエリー、化粧品など世界中の人気ブランドが一同にそろっています。なかには、日本では入手困難なDFS限定商品も。買い物後の観光が楽になる購入品のホテルへの無料デリバリーや、買い物中の日本語通訳の手配、DFSへのタクシー料金の商品券への交換(50HK$まで)など、観光客向けサービスが充実しているのも魅力です。

page topへ
Y Yum Cha 飲茶

飲茶

目にもからだにも財布にも優しい、香港の定番グルメ。
飲茶とは、お茶を飲みながら点心をつまむこと。1000種類以上もあるといわれる点心は、見ているだけでも幸せな気分に。一緒に飲むお茶は、普洱茶(プーアール茶)が一般的。消化促進や油分の吸収を防ぐ役割もあります。お茶の葉は有料ですが、お湯は無料なのでなくなったら追加してもらいましょう。急須の蓋をずらしておくのが合図です。
リーズナブルでヘルシーな飲茶は、ランチとしてだけではなく朝食として楽しむことも。「早茶」として、朝7時頃から飲茶が食べられるお店もあります。最近では、動物の姿をかたどった創作点心やアワビなど高級食材を使った点心も登場するなど香港飲茶は日々進化し続けています。

page topへ
Z Zzz ホテル

ホテル

それぞれに個性あふれる、豊富な数のホテルがそろう。
観光客やビジネスマンの多い香港には、高級名門ホテルから手軽なカジュアルホテルまで、さまざまなグレードのホテルがたくさんあります。
最新の高級ホテルとして話題なのが、2008年8月にオープンした「W香港」。エアポート・エクスプレス「九龍駅」に直結し、高級ショッピングモール「エレメンツ」も隣接と申し分なしの好立地。その他にも、老舗の格式ある名門ホテル「ザ・ペニンシュラ香港」。全室ハーバービューが望めるホテル「インターコンチネンタル香港」。ショッピングモール直結の買い物に便利なホテル「フォーシーズンズ・ホテル香港」など香港には個性あふれるホテルがいっぱい。HK$1800前後の中級ホテルでも基本的なサービスは揃っていて、駅近、眺望、観光スポット周辺などとさまざまな条件で選べます。HK$1000前後の格安ホテルは、中級に比べれば部屋は狭いですが、設備は一通りそろっていて日本のビジネスホテル風です。
ロケーションや値段、設備などを吟味してお気に入りのホテルを見つけてください。

page topへ