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【日記】

欲張り香港3日間計画
2017.03.17
その他

欲張り香港3日間計画

この一年間、男目線、夫婦目線で香港の魅力を紹介させていただきました。記事を書きながら「また近いうちに、ここ行きたい!」と旅を反芻していたので、実際に訪れた回数よりも、もっと香港に行っていた気分です。


振り返って自分の記事を読み返したり、他の香港情報をワクワクしながら眺めているわけなんですが、いざ自身が旅に出ようとした時、一番悩むのは収集した情報をどう並べるかということなんですよね。行きたい場所はピックアップできても、位置関係やそれぞれの所要時間がわからないと、現実的に自分のスケジュールに落とし込むのって大変なんです。

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尖沙咀、インターコンチネンタルホテルのラウンジからの夜景はお気に入り。

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ストリートフードからミシュランの星付きレストランまで、美食巡りは香港旅の醍醐味のひとつ

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近未来の風景と昔ながらのローカル色濃い景色が混じり合う独特の世界観が癖になる

というわけで、過去に紹介した記事から、3日間香港で過ごすとしたらどうするだろう?と、時間軸で並べてみました! 1日目はお昼頃に香港入りして、3日目は深夜に香港を発つという設定です。まずは空港から「エアポートエクスプレス」で九龍、香港島へ向かいましょう。

ホテルに荷物を置いたら軽装で「ヴィクトリアピーク」に向かってみませんか。飛行機で動かせなかった体をゆっくりほぐしながら、ハイキングって思いのほか気持ちいいですよ。ハイキングコースは比較的平坦なので、町歩きのスタイルで散策できちゃいます。

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ピークタワー裏手に盧吉道(ルガードロード)を歩いて15分。いきなり眼下にこんな絶景が開けます。

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運動がてら歩いてる人がたくさんいます。観光客は殆どいないので、"住んでる気分"を味わえるアクティビティ

夕方からは、気分をあげに電飾看板を撮りに出かけてみましょう。Insta映えする景色があちこちありますが、お気に入りはヒルサイドエレベーターをあがった狭い路地裏。看板がひしめいていて、尖沙咀とともにInstaフォトポイントとしてリピートしているエリアです。

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狭い道ほど看板の密集度があがるので、写真に雰囲気がでるんです。

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繁華街の派手な電飾看板もInsta向き!


ディナーはお腹の具合と相談しつつ、食後はルーフトップバーへ。暗証番号がないと入れないドキドキ感たっぷりの隠れ家バー「Fu Lu Shou」。夜景が眼下に広がるルーフトップバーはよくあるけど、ヒルトップエスカレーターを上から見降ろすビルの谷間のルーフトップバーって、なんだかとても新鮮です。

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暗証番号はお店のFacebookページから(https://www.facebook.com/FuLuShouHK/

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駅のホームのようにも見えるヒルサイドエスカレーター



【2日目】

2日目は、ランチ飲茶でホテルの隠れ家ダイニングなんていかがでしょう? 尖沙咀の1881ヘリテージにあるホテルHullett Houseの中庭。「隆濤院(Loong Toh Yuen)」は、賑やかな町の喧騒とは隔離された別世界。飲茶のメニューも豊富なので、味覚で一気に香港気分が高まります。

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ビュッフェスタイルの飲茶ランチは点心を1個づつオーダーできる。色んな種類の点心が食べたいという貴方にピッタリ!

ショッピングやカフェめぐりなどした後、そろそろムクムクしてくるはずです。そう「香港に来たら夜景が見たい!」という欲望が。トラムの行列に並んでヴィクトリアピークに行くのもアリですが、折角なら歩いて登ってみましょう。香港大学あたりからなら1時間半程度。いい腹ごなしにもなりますよ。
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刻一刻と表情を変えていくサンセットの香港の町

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おなじみの夜景が手の届きそうな距離に

山を降りたらガッツリメシなんていいですね。香港名物の土鍋ごはん「煲仔飯(ボーチャイファン)」をビールとともにイッちゃいましょう。運動したあとは、いつもに増して美味しく感じるもの。香港っ子が溢れるローカル人気店のライブ感が、体が慣れてきた2日目に心地いいはず。

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うなぎが美味しいのは日本だけではないんです!

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香港っ子にも大人気のお店ケネディタウンの「嚐囍煲仔小菜」は行列必至


余裕があれば映画のワンシーンのようなバーへと、いざ出撃。パシフィック・プレイス内に位置する「ジ・アッパーハウス(The Upper House)」は数ある香港のホテルの中でも屈指のラグジュアリーさ。その最上階にある「CAFE GRAY BAR」は、雰囲気も夜景もバッチリ!! 思いっきりドレスアップして訪れるとテンションあがります

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【3日目】

しっかり遊んだ3日目の朝は、朝粥で胃を癒してあげるのがいいかもしれません。まだまだイケる!という方は、早朝からやっている朝飲茶食堂で香港の素顔に触れてみるのも面白いかと思います。

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たくさんの朝粥屋があるので、お気に入りのお粥屋さんを見つけたい。

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朝活でオススメの『新興食家』。早朝3:00からオープンしているケネディタウンのお店です。

最終日なのでショッピングやエステなどやり残しをクリアしつつ、湾仔のお洒落ストリート「レイトンアベニュー」まで足を伸ばしてみましょう。いわゆる昔ながらの香港の雑踏と、ヨーロッパの町並みのような全く異なる空感が同居している様は、今の香港らしい風景だと思います。

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コーヒースタンドやキッチン用品、ビストロやカフェも充実。

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全く違う雰囲気のストリートが交わるコントラストの強さも香港の魅力


帰りのフライトまで時間があれば、ザ・ペニンシュラ香港 28Fにある「Felix(フェリックス)」のアーリーダイニングで旅を締めくくってみてはいかがでしょう? 香港の顔とも言えるホテルで、サンセットからきらめく夜景へと変わっていく景色を眺めながら舌鼓。「あそこのお店が良かったね」「歩く香港も愉しいね」など、旅を振り返りながらの締めディナーなんて最高じゃないですか!

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毎週日曜日から木曜日の18:00~20:00まで時間限定の"アーリーダイニング" 3コースの料理が 468 香港ドル


駆け足の3日間、もっともっと詰め込みたいものあったんですが、厳選して紹介させてもらいました。自分自身、まだまだ香港の魅力は開拓中。行くたびに新しい発見があってワクワクします。ゴールデンウィークや夏休みに、是非貴方のパートナーと一緒に香港を訪れてみてください。そして"ここが良かった!"なんて場所を見つけたら、教えていただけるととっても嬉しいです。


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