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【日記】

香港のお洒落ストリートを歩いてみよう:レイトンアベニュー
2017.02.02
湾仔

香港のお洒落ストリートを歩いてみよう:レイトンアベニュー

旅先では、目抜き通りを一通り歩いた後に、旧市街の路地裏を散策するのが楽しみなんです。観光客に向けたフルメイクの町の装いも素敵だけど、その町の素顔が垣間見れるというのも旅の醍醐味なので。

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香港の湾仔エリアも、露天が並ぶ路地はいかにも香港らしくて雰囲気あるんですが、その魅力を更に高めているのが「レイトンアベニュー(Lee Tung Avenue)」の存在。ごちゃっとした露店街の中に、いきなり青山のショッピングストリートのような洒落た町並みが現れるんです。このギャップの大きさは、香港ならでは。こうしたスポットの登場含めて、今の香港らしい素顔だなって感じます。
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通りの両サイドにレストラン、カフェ、センスのいいショップが並んでいます。

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この一角だけが完全に周囲とは別世界。一歩外に出ると、いつもの香港が待っています。

通りの入口には、ベルギー発祥のベーカリーレストラン「ル・パン・コティディアン」の大きなテラス席があり、そこから先は周囲の喧騒とは全く異なる洗練された空間が広がっている。テナントを見ると、ルクルーゼやモレスキンをはじめ、観光客ターゲットというよりは、香港っ子の日常に彩りを添えるそんな素敵アイテムのショップが多かった印象です。

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テラス席が多いのも香港の魅力のひとつ。気候が良ければ、積極的にテラス席を選ぶのがおススメ。

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暮らしている感覚で覗きたくなるショップが集まっている。

興味深かったのは洋菓子のヨックモックのビストロ「Blue Brick Bistro 」や「Omotesando Koffee」など、日本発のショップが目立っていたこと。表参道の一軒家カフェ「Omotesando Koffee」は2015年末に閉店したんですが、香港で再開できるとは驚きでした。ミニマルなデザインの店内でひと休みもいいですし、天気が良ければ1Fのカウンターでテイクアウトして、外のベンチで一服するのも気持ちいいです。
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一見、カフェには見えないインテリアショップのような作り。

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店内はバリスタのスペースがステージのようになっていて、シンプルなのにインパクトのある空間に

滞在が長くなって、香港の空気に慣れてくると、こうしたスッキリした空間が新鮮で、なんだか心地よく感じたりもするんです。旅の中間点に挟んだりするとリフレッシュになりますよ。

そして、折角レイトンアベニューまで足を伸ばしたのなら、歩いて数分の距離にある湾仔の元祖お洒落ストリート星街、日街、月街にも行ってみましょう。こちらも個性的なレストランやショップが点在していて、自分好みのお店を見つけるとテンションあがります!
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月街の路地にあるレストランは、お店の脇のスペースや、中庭など外のスペースを上手く使って開放感ある雰囲気を創っていました。ランチからワイングラスを傾けたり、ディナーだったら香港っ子に混じって暮らしているようなひとときを過ごしてみてはいかがでしょう? 

初回の香港で寄ってみるのもいいですが、2回、3回と訪れて、自身の香港のイメージが固まってきた頃に訪れるとより刺激的なエリアだと思います。貴方もパートナーと一緒に訪れて、またちょっと違った香港を楽しんでみませんか。

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