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【日記】

夕暮れのヴィクトリアピークまで歩いてみよう
2017.03.02
その他の香港島

夕暮れのヴィクトリアピークまで歩いてみよう

香港の高層ビル群を見降ろすことのできるヴィクトリアピーク。サンセットタイムは大人気なので、トラムで登ろうとすると混雑は避けられません。以前紹介したように朝にハイキングコースを散策したりすれば爽快でまた違った魅力を発見できてオススメなんですが、それでもやっぱり夜景は見たいですよね!?

それではダイエットにもなって、健康的で、混雑とも無縁。今日は、そんなヴィクトリア・ピークの夜景の愉しみ方をご紹介しましょう。
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タイトルにも書いてあるので既にネタバレですが、そうです、交通機関を使わずに自分の足で山を登ってみようという提案です! ざっくりいうと、香港大学の裏手のHatton Road(克頓道)をズンズンのぼっていって、ルガードロード(盧吉道)に出たら左に曲がってビューポイントを目指すというコース。
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Hatton Road(克頓道)を凄い勢いでベビーカー押しながら登っていきました。あっという間に見えなくなって驚き。

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ルガードロード(盧吉道)にでれば、ほとんど平坦な道なのでご心配なく。

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夫婦で歩いたのですが、サイインプンの海際のホテルから、途中写真を撮りながらで約1時間半。夕方からハイキングという方も多く、マッチョな男性グループやベビーカー押しの夫婦、ご高齢の方のひとり歩き姿も結構見かけましたよ。皆さん、それぞれのペースでハイキングを楽しんでいます。なので、私は無理...と諦めず、是非チャレンジしてみてください!

道に迷うことはありませんでしたが、スマートフォンのマップは必須ですね。電波状態はどこでも良好だったので、目的地のビューポイントを指定しておけば、快適にナビゲーションしてもらえます。

普通に過ごすには半袖では寒い11月でしたが、途中から上着を脱いで半袖シャツでも結構汗をかきました。また、道は舗装されてますが、それなりの斜度と距離なのでスニーカーで登りましょう。ディナーのアポイントがあったので、革靴で行こうかとも思ったのですが、間違いなく無理でした(笑)。もし、そのまま行ってたら途中で心が折れたと思います。


また、完全に暗くなってから慣れないハイキングコースを歩くのは不安になると思うので、早めに到着できるよう逆算して向かうといいでしょう。GoogleMapの所要時間は精度高いので参考になると思います。

ビューポイントのところは人が集まっていて賑やかですが、それでもヴィクトリアピークの展望台と比べれば、ゆったりと夜景を眺められます。夕暮れからゆっくりと闇に染まっていく香港の夜景は、歩いただけの価値があると思わせてくれるもの。日が沈んだ後は街灯も少ないので、グループで行くか、男性と一緒に訪れるのが安心です。

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景色がいいところには、人が群がっています

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街灯はありますが、懐中電灯があればベター

それでは、実際に歩いたところを、ポイントポイントで紹介していきますね。

まずは香港大学の裏手のHatton Road(克頓道)を目指してください。タクシーやバスを使ってもいいですが、旅行中の食べ過ぎな日々を反省して、サイインプンの海の近くから、ひたすら坂を登って歩いていきました。

Hatton Road(克頓道)を登っていくとだんだん道が細くなって、周囲の緑も濃くなり勾配もきつくなっていきます。途中でケネディタウンの町が覗いたり、九龍の高層ビル群が見えたりするので、飽きることもありません。

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ヴィクトリアピークの周囲を一周しているルガードロード(盧吉道)とぶつかるまでは、ひたすら上り坂が続きます。この案内を見つけたら左に曲がって、ルガードロード(盧吉道)を時計回りに進みます。ここまで来れば、ビューポイントまであと20分ちょっとといったところでしょうか。

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ここから先は登りはありません、おつかれさまでした!!

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空に青さが薄っすら残りながらという欲張り夜景。


行く前は、ビューポイントわかるかな...と思って若干不安だったんですが、サンセットの前後なら、人が集まってると思いますし、景色が圧倒的なので見逃すことはありません。三脚を持っていくのは大変ですが、鉄柵にカメラを固定する装備があると、綺麗な写真が簡単に撮ることできますよ。


トラムの駅までは歩いて15分程度ですが、サンセット直後はピークから市内に戻るトラム、バス、タクシーに乗るのに大行列します。次の予定がある場合は、時間に余裕をみてくださいね。

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ピークタワーの有料展望台「スカイテラス428」と眺め比べをしてみても面白いかと。

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最初は展望台への行列かと思ったんですが、帰りのトラム待ちの行列でした。

定番の観光スポットも、ちょっとアプローチを変えると全然別物になるんです。折角の機会ですから、2人だけの思いでづくりに歩いて夜景を見に行ってみませんか?

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