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新しい羽田から香港へ
2010.11.18
その他

新しい羽田から香港へ

できたてほやほや羽田新国際線ターミナル。来年2月までに世界主要17都市と結ばれる日本の新しい玄関口です。

キャセイパシフィック航空も羽田-香港間を毎日2便就航しているので、いつもは成田からですが、今回は羽田から香港に戻ることにしました。

浜松町からモノレールに揺られて15分弱、新しくできた国際線ターミナル駅に到着しました。改札をぬけると、そこはもうチェックインカウンターがずらりと並ぶ出発ロビーです。迷いようがないほどすぐ近く。本当に目の前なんですね。

モノレールから一緒におりた家族連れも「わ~、きれいだね~」と感激した様子。見学組のみなさんは、そのまま4階にのぼるエスカレーターに突進していました。私も見に行きた~い! おっとその前にチェックインをしなくては。

はやる気持ちを抑えてチェックイン。荷物を預けて身軽になったところで、いざ、見学者が向かう4階へ!


こちら4階は、赤い提灯がならんだ「江戸小路」。外観を歌舞伎小屋にしたショップまであり、時代劇のセットか江戸時代テーマパークのような装いです。通路を練り歩く利用者&見学者も加わって、まるでお祭りみたい。

この日はランチ抜きだったので、もうお腹がペコペコ。目に入るのは、浅草今半系列の「たか福」、和食の「百膳」などおいしそうなお店ばかり。どれもおいしそう! 迷っちゃう! でも、すごい行列なんです。。時刻は午後2時、それも平日。なのにどうして1時間待ち?

お店の方によると「今日はまだ空いているほうです。土日は人で通路がうまってしまうほどで、待ち時間も長くなっております」とのこと。

入りたい。でも、フライトまで1時間ぐらいしかないし。。まあ、お店は逃げませんから、次回の羽田フライトまでおあずけ。ということで、江戸小路の和食に後ろ髪をひかれながら、各社共通ラウンジに向かうことにしました。


ラウンジの「デリ&ドリンクコーナー」に直行して、日替わりスープに温野菜をトッピング。パンも少しいただいてお腹をなんとか落ち着かせ、しばし休憩&ラウンジ内の探索です。

ラウンジの奥まったところに「クワイエット・リラックスゾーン」を発見。一人がけソファーが並ぶスペースです。ソファーの背もたれと左右の部分が高くなっているので、座ってみると自分だけのプライベートな空間を確保できます。

さすが「クワイエットゾーン」と言うだけあって、物音ひとつしない静けさ。フロアーを見渡すと、スマートフォンでメールチェックをする人、ぐっすり寝込んでいる人など、皆さん思い思いの過ごし方をしています。

ゲート締切まであとわずかでしたが、私もメイドインジャパン生ビールと海老餃子を持って、ソファーに体をしずめてみました。なかなかイイ感じ。ああ、もっと時間がほしかったなあ。

羽田新国際ターミナル初体験は駆け足になってしまいましたが、次回は時間に余裕をもって羽田に再トライします。

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