
「中国のハワイ」と呼ばれる海南島に行ってきました!
香港から香港ドラゴン航空で1時間半、あっという間についた常夏の島。
真っ青な空と、目がくらむような太陽の光、香港とはまた違う、これぞリゾート! な暑さです。
中国のハワイ、というだけあって中国系はもちろん、外資系ホテルもビーチ沿いの立ち並んでいます。マリオット、コンラッド、ヒルトン、リッツカールトン、グランドハイアット、シェラトンまで揃っている様子は、まるでホテルの見本市のようです。
中心街である三亜の街にでると、上下アロハ姿の中国人や、真っ赤に日焼けして表情のゆるんだロシア人が、ファミリーやカップルで歩いています。欧米人=ロシア人率の高い三亜、よくみると商業施設の看板は漢字とロシア語の2ヶ国語表記になっているところが多かったですね。これは面白い発見でした。
小原流バケーションのテーマはリラックス。ということでSPAにも行ってきました! マンダリンホテル三亜の「THE SPA」が素敵! という話をきいていたので、迷わずこちらを予約。フロントからカートに揺られて向った先には「SPA村」のような贅沢な空間が広がっていました。
アジアンテイストのフロント棟から、さらに奥にすすむと、大きな池をかこんでぐるりと小さなヴィラが並んでいます。その数、18軒。独立したトリートメント用のヴィラで、おひりさまにつき1軒です。ああ、なんて贅沢。
ヴィラの中にはトリートメントルーム、足湯コーナー、シャワールーム、そして露天ジャグジーまで完備されています。トリートメントをうけている間、聞こえてくるのは鳥の声、風にそよぐ葉音だけ。物静かな中国人セラピストの確かな技術のおかげで、リラックス度満点のSPAタイムを過ごせました。これは香港では味わえない経験ですね。
SPAでリラックスしたあとは、マンダリンホテルのレストランでランチです。私のチョイスはシンガポールや香港でもお馴染みの海南チキン。
香港にいるときも週に一度は食べているメニューですが、やっぱり本場の海南チキンは一味違うような。リゾート地の海南チキンはちょっと気取った一品でした。
ホテルから街に繰り出すと、海岸線沿いにレストランが立ち並び、どこも大勢の観光客で賑わっていましたよ。
シーフードメニューが豊富で、どれも新鮮でおいしい! お値段は中国プライスなので、香港と比べるとどこも安く、本格的な海鮮中華をいただけます。私はほぼ毎日エビづくしでした♪
みなさんと一緒にタラップをのぼって、香港ドラゴン航空のフライトで一路香港です。どうでしょう、真っ赤に日焼けしたブロンド美女♪「思いっきり楽しんだわよ~!」という笑顔ですね。
私も、1週間パソコンと携帯から離れて、ゆったり過ごすことができました。このぐらい思いきった休暇の取り方もいいですね。癖になりそうなリゾートライフ@海南島でした。
初めての海南島はビーチリゾート三昧でしたが、次は海南島の森林公園行きを計画中。中国の大ヒット映画「非誠勿優2」の舞台になったBird Nest Resortがトレンドらしいので、次はそのホテルに泊まって山の上から美しい海を眺める予定です。
香港からひとっ飛びの常夏の島、海南島、また来ま~す!