香港をホームグランドにするキャセイパシフィック航空が、香港、マカオの楽しみ方をナビゲーションします!

【食】

香港|泊|その他の九龍|香港ホテル案内~泊まるだけではない楽しみを|The Ritz-Carlton Spa by ESPA (ザ・リッツカールトン・スパ・バイ・エスパ) - The Ritz-Carlton, Hong Kong
2016.06.03
その他の九龍

The Ritz-Carlton Spa by ESPA (ザ・リッツカールトン・スパ・バイ・エスパ) - The Ritz-Carlton, Hong Kong

地上465mの世界一高いスパで、心も体も癒やしながら、
ゆったりした睡眠を迎えられる特別なトリートメントを
Hotel Exterior (9).jpg

西九龍にそびえるICCは香港を代表する最高層のランドマーク。リッツカールトン香港は、この最上階部分にある。

摩天楼が建ち並ぶ香港の中でも、490mと香港ナンバーワンの高さを誇り、世界でも6番目に高いビル、ICC。その最上階部分の102階~118階に位置するリッツカールトン香港は、世界で最も高い場所にあるホテルです。

東京のスカイツリーの展望回廊が地上450mということで、それよりも高い、と考えるとイメージが浮かぶでしょうか。ビクトリア湾の地形がはっきり見渡せるパノラマの中に、香港島の摩天楼、九龍半島の賑やかな街並み、新界の雄大な自然、南シナ海に無数の船舶やコンテナが浮かぶ、雄大な風景が広がっています。

そんな雲の上から見下ろすような眺望に囲まれながら、宿泊はもちろん、本格的広東料理とイタリア料理、多彩なアフタヌーンティー、最上階のルーフトップバーなど、バラエティ豊かで高品質な飲食や、スパも楽しめるということで、世界中から訪れる観光客やビジネス客に、高い人気を博しています。

DSC03748.jpg

リッツカールトン香港ホテルマネージャーのマチアス・テレッタスさん。

しかしその魅力は、もちろん立地だけではありません。

「アグレッシブなほどフレンドリー、と私があえて呼んでいる、お客様と関わりたいという熱意が、リッツカールトンのスタッフの特徴です」と教えてくださるのが、リッツカールトン香港のホテルマネージャー、マチアス・テレッタスさん。アジア、アメリカ、中東で、名だたるホテルブランドでの勤務経験を持ち、リッツカールトン東京創業にも関わっています。

「世界中どこのリッツカールトンを訪れても、宿泊のお客さまはもちろん、レストランなどの施設のみのご利用であっても、スタッフの対応から感じられるこの人なつっこさ、細やかさは変わりません。リピーターの皆様は、それを求めて訪れてくださいます」とマチアスさん。

「お客様の名前を覚えて、どんどん話しかけて、求めていらっしゃることを引き出していきますから、今日は話したくないな、と思われたら『もう放っておいてよ』って、言っていただかないといけないかもしれませんよ(笑)」

DSC03687.jpgトリートメント室とジャグジーのあるラウンジがあるカップルスイート。

信じられないような特別な立地と、最高級の設備、そして温かさに満ちたスタッフの対応は、116階にあり地上465mの高さという、世界一の高さにあるスパでも変わりません。

国際的スパブランド、ESPAがリッツカールトン香港のためにデザインしたトリートメントには、翡翠石を使ったアイ・トリートメント、気の流れを整えるトラディショナル・オリエンタル・マッサージなど、東西の要素を融合させたものが揃っています。

中でもこの6月に始まったばかりのスイート・ドリーム・トリートメント(120分)は、最高の設備とトリートメントを心ゆくまで楽しめる内容です。

「遠方からお越しで時差ぼけのあるお客様はもちろん、地元の香港や日本からのお客様など、時差ぼけの起きないエリアからの方でも、日々ストレスのある忙しい生活を送っているため、睡眠のパターンが崩れている場合がとても多いのです」と、スパ・マネージャーのユミ・クワンさん。

DSC03702.jpg

ジャグジーの横に、ヘルシーなお茶が用意されている。

まず、このトリートメントは、プライバシーを気にせずに寛げる、カップルスイートで行われます。

最初の30分間は、信じられない絶景を眺めながらの、ESPAアロマセラピー・バス・オイルを入れたジャグジータイム。

この時、血行を促進するナツメを入れたロンガン茶など、心と体に優しいお茶がサービスされるので、ジャグジーに浸りながらこれをいただくのも堪らない贅沢に。

バスタブからの眺めは、まるで雲の上に浮かぶパラダイス。ただひたすら、寛ぐことに集中できるのです。

DSC03705.jpg

地上465mからの言葉を失うほどの迫力があるパノラマビュー。ビクトリア湾を行き交うフェリーの飛沫や雲の流れを目で追いながら癒やしの時間を楽しもう。

DSC03693.jpg

チョコレート色のバスローブが魅力的。シャワー完備。

すっかり夢見心地に浸っているところで、担当セラピストがトリートメントルームを訪れます。ここでまず、質の高い眠りに重要な役割を果たす呼吸方法や、緊張を解きほぐす体のストレッチなどの指導が行われます。

そしていよいよ、シグネチャー・トリートメントである60分間の「ラバ・シェル・ボディ・トリートメント」が始まります。

フィリピン産の白とピンクの美しい貝を磨き上げた滑らかな手触りのラバ・シェルは、ホットストーンなどよりも適温が長く続くので、マッサージ中に交換する必要がありません。温めたESPAのアロマセラピー・ボディ・オイルと組み合わせて、セラピストの手のひらの延長のように動かるため、疲れた体を心地よくほぐしてくれます。

全身のトリートメントの後は、20分間の目と頭皮のマッサージ。経絡を巧みに刺激し、頭皮のむくみやハリを取り除くので、ゆったりと安眠できるのです。

トリートメント後には、再び夢のような絶景に浸りながら、フルーツやスイーツ、ロンガン茶でほっと一息。120分間の究極の癒やしの時間を過ごせるはずです。

「香港に滞在中、何度もスパを訪れるお客様もいます」とマテウスさん。徹底的な非日常の癒やし体験をお楽しみください。

DSC03720.jpg

ヘッドマッサージに使用するESPA ピンク・ヘア&スカルプ・マッドは、髪と地肌を健やかに整える。

DSC03718.jpg

つるりと滑らかなラバ・シェルは、最近人気のスパ・アイテム。

DSC03730.jpg

トリートメント後のお楽しみも!

DSC03575.jpg

まるで展望台! 昼も夜も窓一面に香港の景色が広がるデラックス・ビクトリア・ハーバー・ルーム。

<宿泊もしてみたい方へ>

落ち着いた色合いの客室に入ると、何と言っても窓からの景色にまず圧倒されるはず。これを最大限に楽しんでいただくために、窓際にはクッションが敷かれていますので、こちらに座ってシャンパンを飲んだりするのも優雅な時間に。

そして人気を博しているのが、スパと同じ階にあるスイミングプール。こちらも雲の上を泳ぐ気分を味わえます。

DSC03547.jpg

居心地のいい色合いでまとめられた客室。

DSC03560.jpg

アメニティはアスプレイ。

Swimming Pool - Night.jpg

空に向かって泳ぐ気分になるスイミングプール。

PAGETOP

【泊】泊ガイド

泊 TOPへ

カテゴリカテゴリ

SPA

バー

レストラン

ベーカリー

ラウンジ

エリアエリア

尖沙咀

その他の九龍

中環

金鐘

灣仔

その他の香港島

香港へのお得な航空券はこちら

男がハマる香港

カップルでひたる香港

香港でしたい『10のこと』