香港をホームグランドにするキャセイパシフィック航空が、香港、マカオの楽しみ方をナビゲーションします!

【食】

香港|泊|中環|香港ホテル案内~泊まるだけではない楽しみを|文華(マンワー)ーMandarin Oriental Hong Kong
2016.07.15
中環

文華(マンワー)ーMandarin Oriental Hong Kong

とにかくいいものが食べたい日に。
香港の最高級広東料理店の代名詞
MOHKG, Man Wah - Waitress is setting table (High Res.).jpg

他で目にすることのない大胆な色遣いなのに、とことんクラシックなインテリア。美術館級のアートも至る所に。

「香港のラグジュアリーホテルにとって、素晴らしい品質の広東料理店を持つほど、大切なことはありません」と、前回からナビゲーターを務めてくださっている、マンダリン オリエンタル 香港総料理長のロビン・ザボウさん。

ホテル創業から5年後の1968年に創業した文華は、まさに香港を代表する広東料理店の老舗。目にも鮮やかな優雅なピンクをアクセントに、中国の伝統的な装飾にモダンなひねりを加えたインテリアは、息をのむ美しさと、居心地のよい重厚感があります。

そんな文華でいただける料理は、まさにそのインテリアと同様のコンセプト。

「最高の食材と繊細な技術を生かした、伝統的な広東料理のファインダイニングを基本にして、プレゼンテーションにはモダンさを加えています」と、文華の料理長、洪志光シェフ。

 




DSC09491hr.jpg

ヤングココナッツ、アワビ、金柑のダブルボイルドスープ。1人328香港ドル。

たとえば、すっきりとした甘みのヤングココナッツスープ。小さめのココナッツの果肉とともに、柔らかい食感のアワビと海藻、甘酸っぱい金柑がじっくり煮込まれていています。

「年間を通してお出ししているスープですが、特に夏には、軽やかな味わいで食欲を刺激してくれるので、お勧めですよ」と洪シェフ。

「夏バテした体をいたわりながら、伝統的なスープながら、典型的なこってりとしたダブルボイルドのスープと違って、爽やかな飲み口と、ほどよい甘さで飲みやすく、体力補給もしてくれます」

これぞ文華! と言いたくなる豪華な一品が、ドーバー産舌平目の豆鼓ソース炒め。ふわふわの魚肉が、胡椒と豆鼓と葱の風味と甘味もしっかり吸い込んだ衣にくるまって、香ばしくカリカリに揚げられています。そして、そのまま食べることもできる骨のフライの上に、どっさりと並べられていているのです。食後の満足感が約束されています。

DSC09555hr.jpg

新しく文華の料理長に就任した洪志光シェフ。

DSC09549hr.jpg

ドーバー産舌平目の豆鼓ソース炒め。688香港ドル。

DSC09508hr.jpg

オーストラリア和牛M9と茸の黒胡椒ソース。1人468香港ドル。

香港の一流レストランで20年以上のシェフ経験を持つ洪シェフにとって、何より大切なのは「食材の質。素晴らしい食材があれば、あとは自然に任せて、美味しい料理を作ることができますから」

そんな洪シェフの言葉がそのまま反映されているのが、オーストラリア和牛の黒胡椒ソース。和牛のA5に相当するM9という最高等級のテンダーロインは、非常に柔らかい中にも、しっかりとしたうま味と食感が存在しています。

「この肉は、とにかくソースをほどよく吸い込んでくれるので、味わいがとても深まるところが気に入っています」と洪シェフ。

確かに口に入れると、黒胡椒のパンチの効いた辛さが、肉の隅々にまで浸透していることが分かります。

通常の広東料理の炒め物では、すべてを混ぜるのものですが、「文華では、各食材をしっかり味わっていただくために、別々に盛りつけるようにしています。この辺の考え方が、ファインダイニングの広東料理ならではと言えるかもしれません」

やはり香港といえば、正統派広東料理のファインダイニングの洗練度と質、シェフの腕前が世界一の土地。ハイ&ローのさまざまなお楽しみがある香港ですが、滞在中一度は、香港でも最高の広東料理をじっくり味わってみてください。

Man Wah - New Dim Sum Items.jpg

ランチタイムは何と言っても飲茶が大人気。一品料理に負けない、きめ細やかで完成度が高いものばかり。

DSC09577hr.jpg

エキゾチックなムードに満ちた個室も。

MOHKG - Man Wah (High Res).jpg

額縁のような窓を通して見る香港の景色は、まるで美しい絵画のよう。文句のない空間で、心ゆくまで本格広東料理を味わい尽くしたい。

DSC09603hr.jpg

ウェルカムスイーツでマドレーヌと一緒に用意されているのは、伝説的人気のローズジャム! 

<宿泊もしてみたい方に>

1963年の創業時にはビクトリア・ハーバーに面する香港島側の最高層ビルだったマンダリン オリエンタル 香港。海岸線は埋め立てによって遠ざかりましたが、見晴らしの良さは変わりません。

スイート以外のハーバービューの客室では、屋内ベランダというべきスペースがあります。

窓辺で寛ぐためのデイベットが置かれていて、カーテンで寝室と仕切ることができるので、1人で先に目が覚めた時にも、同室の人の目を覚まさせないように気を配れるのです。また、デイベッドを子供用のエクストラベッドに変身させることも可能です。

浴室はモダンで機能性の高く、鏡とガラスが多用されているので、ゆったり感が生まれます。多くの方に愛されている人気の客室タイプ、ぜひご利用ください。

DSC09591hr.jpg

落ち着いてよく眠れると評判のベッド。

DSC09608hr.jpg

白と黒のすっきりしたデザインの浴室。アメニティはエルメス。

Mandarin Oriental Hong Kong swimming pool.jpg

宿泊者専用の屋内プールは、特別な気分を味わえる場所。


香港へは、あなただけのオリジナルツアーで出かけませんか?
フライトやホテルの空き状況に応じてリアルタイムに旅行代金が変動し、その時点で一番お得なツアー(当社比)をお求めいただけ、大変お得な「ダイナミックパッケージ」。
お得なツアーを今すぐチェック>>
※旅行企画・実施:キャセイホリデージャパン(株)

PAGETOP

【泊】泊ガイド

泊 TOPへ

カテゴリカテゴリ

SPA

バー

レストラン

ベーカリー

ラウンジ

エリアエリア

尖沙咀

その他の九龍

中環

金鐘

灣仔

その他の香港島

香港へのお得な航空券はこちら

男がハマる香港

カップルでひたる香港

香港でしたい『10のこと』