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香港|泊|尖沙咀|香港ホテル案内~泊まるだけではない楽しみを|I-SPA(アイ・スパ) - Intercontinental Hong Kong
2016.09.15
尖沙咀

I-SPA(アイ・スパ) - Intercontinental Hong Kong

風水をベースにした香港ならではのスパで、
東西の粋を織り交ぜたトリートメントを堪能しよう
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トリートメント・ルームに備え付けられたジャグジーは、とても深くて、ゆったりと浸ることができる。

海外でホテルに泊まるときは、観光でも出張でも、日頃の疲れやストレスを和らげる貴重な機会として、スパを必ず利用する方も多いはず。

「インターコンチネンタル香港のアイ・スパは、風水に基づいて設計された、世界でも珍しい、香港ならではのスパなのです」と、前回からナビゲーターを務めて下さっている、インターコンチネンタル香港総支配人クラウス・ピーダーセンさん。

「施設そのものの気を流れをよくし、火、水、木、金、土という5つの要素のエネルギーのバランスを整えるために、風水マスターにさまざまなアドバイスをいただいています」と教えて下さるのは、アイ・スパのディレクター、サンディ・ラムさん。

もともと風水の素晴らしいスポットとして知られるビクトリア・ハーバー沿いにあり、巧みに自然と一体化する知恵を贅沢に取り入れているアイ・スパからは、派手さよりも落ち着きと安らぎを大切にしていることが、すぐに伝わってきました。

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祝う、喜ぶ、笑うという縁起のいい漢字のデコレーションも風水マスターの提案で取り入れられた。

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水や石、土などさまざまな自然の要素を風水にちなんで配置。

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落ち着いたアイ・スパの雰囲気そのものを醸し出す、ディレクターのサンディ・ラムさんは香港出身。

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シングルのトリートメント・ルームに効率良く配置されたトリートメント・ファシリティ。

ひたすら居心地よく過ごせるスパであることを示すのが、プライベート・ヒート・ファシリティー。香港の一流ホテルのスパでも、一部の特別なトリートメント・ルームを除いて、通常はサウナやジャグジーなどは、大規模な設備を共有して使う仕組みになっています。

それが、ここアイ・スパでは、各トリートメント・ルームに必ず、ジャグジー、サウナ、ミストルームが設置されているのです。

「カップル・ルームはもちろん、シングル・ルームでも、プライベートのヒート・ファシリティー、特にサウナを完備しているのは珍しいんですよ」とサンディさん。

ウェイティングエリアで生姜のお茶などを飲み、トリートメント・ルームに案内されたら、後はトリートメント開始まで、ひたすらマイペースで寛げます。

ヒート・ファシリティーをしっかり満喫して、心身ともに準備が整うと、トリートメントの時間がやって来ます。

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トリートメント前後のドリンクとして、生姜がたっぷり入ったデトックスティーと、ジャスミンティーのいずれかを選ぶことができる。

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キャンドル・ライトで安らげる雰囲気に満ちたトリートメント・ルーム。

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宿泊者向けの太極拳教室なども開催される広々とした屋外の空間が嬉しい。

「いろいろな国や文化に基づいたトリートメントを学ぶうちに、気を整える中国式のマッサージでも、アロマセラピーでも、アーユルヴェーダでも、基本は陰陽のバランスと気の流れを整えて、心身を健やかにすることにある、と考えるようになりました」とサンディさん。

アイ・スパのメニューは、サンディさんがそんなさまざまな文化から生まれたテクニックを織り交ぜて、丁寧に作り上げたもの。

「たとえばアイ・スパを代表するボディ・トリートメントの『シグネチャー・チ・バランシング・マッサージ』では、ロングストロークの動きと、ハワイのロミロミ、指圧などで使われるツボマッサージ、ストレッチなど、さまざまなテクニックを組み合わせています」

温めたオイルで血行が促進され、筋肉の凝りが和らぎ、セラピストの絶妙な手のひらや指を使ったテクニックで、心身のストレスが緩和されて、気がつけばうっとりと夢の中にいるかもしれません。

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香港ではアイ・スパのみで扱っているというメンズのオーガニック・コスメ、ジョン・マスターズ。ユーカリとアガヴェを使い、洗顔とシェービングフォームを兼ねるなどの効率性も魅力。

最近のホテル・スパの傾向でもあるというのが、「男性のお客さまのご利用が増えていて、男女比はほぼ半々になっています」とサンディさん。

従来はボディ・マッサージの利用が主だった男性客が、最近ではペディキュアやフェイシャルなどのトリートメントを積極的に受けるようになっているそう。

「ひげ剃りなどで受ける肌へのダメージを和らげるフェイシャルや、クラシックなペディキュアとマニキュアを組み合わせた『メンズ・エグゼクティブ・トリートメント』など、男性のニーズに特化したメニューも提案しています」

また都会のリゾート気分で、アイ・スパでの時間をじっくり楽しみたい方向けに、3時間45分のトリートメントに加えて、通常なら宿泊者専用のプールやフィットネスセンターの利用、プールサイドでの3コースのヘルシーランチも含まれる「フルデイ・リチュアル」も好評だそう。

大都会の真っ只中にある素晴らしい気が流れる空間で、ゆったりと癒やされる時間をお過ごし下さい。

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自然派のプロダクトが多いことが特徴。ワックス不使用の大豆キャンドルは優しい香りが魅力。

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美容整形界の伝説的存在であるイヴォ・ピタンギ博士のドクターズ・コスメも扱い、強力なリフティングなどのアンチエイジングを特徴にするトリートメントもある。

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絶景パティオのあるデラックス・ハーバービューには数に限りがある。通常の客室料金にパティオ料金を追加する仕組み。

<宿泊もしてみたい方へ>

インターコンチネンタル香港に泊まるなら、やはりハーバービューの客室でビクトリア・ハーバーの眺めを満喫したいもの。

デラックス・ハーバービュー・ルームの中でも、プライベート感たっぷりの絶景パティオがある客室は、ロマンチックなムードがカップルに人気。

一方、通常のハーバービュー・ルームでも、景色の素晴らしさは折り紙付き。国際ホテルチェーンらしい、完全にこなれた機能性と高品質の設備には定評があります。

日本人のゲストリレーションズ担当者もいますので、言葉の心配も少なく、親子での旅行に利用する方も多いとか。

歴史ある人気ホテルで、安心のホテルステイをお過ごし下さい。

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パティオ付きの客室内。低層階からの眺めがいいのが、このホテルの特徴。

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入りやすく工夫された浴槽が嬉しい。

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すべてのハーバービュー・ルームが絶景。ベッドはツイン、キングのどちらでも選択可能。

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