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【食】

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2016.10.11
その他の香港島

Sugar(シュガー) - East Hong Kong

香港イーストサイドのフレッシュなホテルにある、
人気ルーフトップバーで心ゆくまでリラックス
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館内のあちこちにあしらわれた蝶は、世界中を軽やかに渡り歩くトラベラーを象徴しているそう。エレベーターホールには階数が中国語で投影されている。

香港島で観光客にお馴染みのエリアと言えば、古くはMTRの中環から銅鑼湾。最近では上環からケネディタウンの西側も話題です。

「香港には何回か行ったけれど、そう言えば東側には行ったことがない」という方も、かなりの数いるのはないでしょうか。

古くから日本人居住者が多いことでも知られる太古は、中環からMTRで20分弱。人気店が揃い、アイススケートリンクまである大型ショッピングモールが駅と直結しており、そのモールとつながっているのが、2010年にオープンしたホテル、イースト香港。

軽やかで明るく、機能的な中にもスタイリッシュな雰囲気が漂う、香港の中でもユニークな存在感がある人気ホテルです。

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イースト香港ホテル・マネージャーのジョナサン・ウォラスさん。

「設備も食もすべて高品質なものを揃えていますが、ナチュラルでカジュアル―それがイースト香港のスタイルです」と教えてくださるのが、ホテル・マネージャーのジョナサン・ウォラスさん。

「イーストでは、一部のホテルと違い、ここで働く人の髪型、服装、メイクやアクセサリーなども自由に個性を発揮してもらっています。スタンダードは高いけれども、フレンドリーでリラックスしたサービスを掲げる、新世代のホテルなのです」

そんな居心地の良さと爽やかさに魅了される若い世代のビジネス客はもちろん、人口密集地でもある近隣に住む地元客からも、圧倒的な支持を得ています。

「宿泊客の方はもちろん、地元の方や香港の他のエリアに滞在する方も多く利用されているのが、最上階にあるバー、シュガーと、オールデイダイニングのフィーストです」とジョナサンさん。

1回目の今回は、最上階にあるシュガーへ行ってみましょう。

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完全なペーパーレスになっているレセプションは「ゲストエクスペリエンス」と呼ばれる。

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館内のいたるところにコンテンポラリーアートが。これは香港の風景写真をコラージュしたもの。


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Joy of Bitterness 110香港ドル。

香港に数あるルーフトップバーの中でも高い人気を維持しているシュガー。「解放感のある広いテラスが広く愛されています。そしてここから見えるビクトリア・ハーバーは、他のエリアとまた違っていて新鮮、と喜ぶ方が多いんですよ」とジョナサンさん。

向こう岸には旧啓徳空港の跡地であるクルーズターミナルが見え、雄大な山々も連なっています。特に気温が下がって湿気も少なくなる10月~12月はテラスでの居心地が最高な時期。気持ちの良い潮風に吹かれながら、シュガー自慢のカクテルを試してみたいもの。

「飲みやすくて、すっきりしたカクテルがシュガーのスタイル」とお話してくださるのは、レストラン・マネージャーのビクター・チョウさん。

最初にいただいたのは、微かな苦みが美味しさをアップさせている「ジョイ・オブ・ビターネス」。タンカレージンをベースに、青リンゴジュースをミックスして、ミント、ライムと苦瓜を加えた、個性的ながら、とても飲みやすいカクテルです。

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ハーバーに面したテーブルはカップルに大人気。一番混雑するのはディナーの前後の19:00と22:00頃だそう。

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チームワークのいいバーチームが手際よくカクテルを作っていく姿が爽快。

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屋内のインテリアも素敵。階段のように奥に行くほど床を高くして、景色が見えやすいように工夫されている。

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Buraddi-Mari 110香港ドル。ちょっと不思議な和テイストもシュガーの得意技。

周囲の日本人在住者の常連が多いということで、ひねりを効かせた和テイストも随所に見られます。

たとえばこの「ブラッディメリー(Buraddi-Mari)」。不思議な綴りは、実は日本語風の発音を逆に英語にしているというもの。ウォッカの代わりに、純米大吟醸のFour Fox Sakeという海外輸出用のとびきりスタイリッシュな日本酒を使用。他にも味ぽんや胡麻、わさび、七味唐辛子などの日本の食材を使った、和風ブラッディメリーなのです。

「15人のバーテンダーがいて、それぞれオリジナルカクテルを作ってお互いにテイスティングをして、という形でメニューを作り上げています」とビクターさん。

クリエイティブで文句なく美味しいカクテルを、素敵なホテルのルーフトップバーで、比較的手頃な価格でいただけるのも、少し中心から離れた立地のおかげ。

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ダークラムとパイナップルにアプリコットやシナモンを効かせつつ、意外なほどすっきり飲みやすいTwilight Forest 105香港ドル。日本のクリームコロッケをイメージしてとんかつソースを添えたCrab Korokke135香港ドル。

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シュガーを率いるレストラン・マネージャーのビクター・チョウさん。

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コカコーラとのコラボによる期間限定カクテルの1つが、お馴染みのピナコラーダをコーラでアレンジしたPiña-cola-da。

そして期間限定の特別メニューにも注目です。11月20日まで、シュガーではコカ・コーラとのコラボによるアフタヌーンティー(日曜日のみ)と、カクテルを展開中。

「日曜日は12:00オープンで、ブランチやアフタヌーンティーをテラスで召し上がっていただけます。天気のいい日には素晴らしい休日の午後の過ごし方になりますよ」

特にアフタヌーンティーには、香港の中でも遠方から訪れる方が多いそう。早めのご予約をお勧めします。

MTRを乗りこなせば、香港のどこでも便利に行けるという立地なので、アクティブな方やリピーターにぴったりなイースト香港とシュガー。

「素晴らしい景色と居心地の良さは、ここで働いていても楽しく感じるんです」とビクターさん自ら言うほどの雰囲気の良さ。和やかな潮風の中で寛ぎに、次の香港でぜひ訪れてみてください。

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11/20までのコカコーラとのコラボアフタヌーンティー! コーラで作ったピクルスやコーラジェリーなど、少しずつコーラを使っているのが面白い。2人で388香港ドル(日曜日14:00~18:00)。

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DJが常駐してますます雰囲気を盛り上げる。

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30㎡あり、天井が高いハーバーコーナールームは、工夫のあるシンプルインテリアによってさらに広く感じられる。

<宿泊もしてみたい方に>

ホテル全体と同じ、光溢れるゆったり感が客室にも満ちあふれています。特にコーナーにある客室のパノラマは見事!

寝心地抜群のベッドも評判で、リピーターが非常に多いそう。

ホテル全体でサステナビリティーを重視しているため、客室には宿泊者が使えるオリジナルのエコバッグがあったり、スリッパなどの包装にも布が使われていたり、館内にハーブガーデンがあって、レストランでの料理にも使用されているなど、コンセプトが一貫していることも好感度を高めています。

都会のオアシス的ホテルで、ひと味違う滞在をお楽しみください。

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クローゼット内にある、エコバッグやスリッパ。ホテル全体のイメージカラーであるオレンジが使用されている。

DSC08537hr.JPGこれからさらに拡張予定というハーブガーデン。
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すぐ外に高層マンションが並んでいてもまったく威圧感がないロビー。吹き抜けやアート、窓からの光を取り入れた巧みなデザインの賜物だ。

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