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香港|泊|金鐘|香港ホテル案内~泊まるだけではない楽しみを|Cafe Gray Bar(カフェ・グレイ・バー) - The Upper House
2017.03.21
金鐘

Cafe Gray Bar(カフェ・グレイ・バー) - The Upper House

香港の洗練を知りたければ、このバーへ。
密かな大都会のオアシス空間でも寛ぎたい

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今はメニューには掲載していないけれども、長く人気があり、オーダー可能なカクテル、エスプレッソ・マティーニ135香港ドル。ウォッカベースにコーヒーリキュールやイリーのエスプレッソを使用した、リッチで癖になる味。

隅から隅まで、完璧に美しくデザインされながら、肩の凝らない抜け感もあって寛げるアッパーハウスは、宿泊客の半分が常連客という、人気ホテルです。

最上階にある唯一のレストラン、カフェ・グレイ・デラックスは、朝から晩までフル回転するホテルのダイナー。この中にあるバーは、周辺のビジネス客が足繁く通う店であると同時に、「香港に来たらカフェ・グレイで一杯」と考える人たちも多い、デスティネーション・バーとして愛されています。

「実は、私自身も、こちらに入社する前、休日や仕事の後に訪れる常連客だったんです。一人でここでワインとお気に入りのスナックを食べて過ごすのも楽しい時間でした」とお話して下さるのが、アッパーハウスのレストラン・ディレクター、ハワード・クオさん。

アッパーハウス全体と同じ香港人デザイナー、アンドレ・フーが手がけるインテリアは、都会的な大人っぽさ、落ち着き、洗練、華やぎ、ディテールへのこだわりなどが、ほどよく融合されていて、窓の外には、ビクトリアハーバーの景色や摩天楼の灯りがパノラマで広がる空間。心地よく過ごせることに間違いがありません。

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最新人気カクテルのジン・アンド・ローゼス。135香港ドル。

「モダンだけれども、派手すぎないカクテルと、個性的なワインのセレクションが、このバーの特徴。そして実は、香港で同等クラスの最高級ホテルに比べると、価格帯は抑えめにしているんです。お客さまには、なるべく無理なく頻繁に訪れて欲しいですから」とハワードさん。

カクテルでは、軽めでフレッシュ&フルーティなタイプの人気が高いけれども、世界中から訪れるゲストの要求に応えるため、どっしりとヘビーなカクテルまで、まんべんなくメニューに含まれているそう。
最近の人気カクテルの一つが「ジン・アンド・ローゼス」。レモン、リンゴ、グレープフルーツなどフルーツの爽やかさと、バラの香しさに、ハーブのリキュールであるアペロルで深みと苦みを加え、ジンをベースに、飲みやすい中にも大人の味覚が込められている、カフェ・グレイらしいカクテルです。

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アッパーハウスの前はNOBUなどで活躍していた、レストラン・ディレクターのハワード・クオさん。

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メニューには、軽め、フルーティーなど、味のヒントがマークで示されている。

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夕方になると、たちまちバーカウンターがいっぱいに。夜も更けると立ち飲みする人も多い。

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金鐘の高層ビル街の真ん中で緑に囲まれる感覚は、他にない贅沢。ここ飲む「レモングラス・デラックス」は美味しさがさらにアップ。

そして都会の隠れ家ホテルであるアッパーハウスの中の、さらに隠れたオアシスが、「ザ・ローン」と呼ばれるテラスエリア。エントランスからエスカレーターを上がったレベル6にあります。

実は、こちらは宿泊者以外でも自由に入ることができ、カフェ・グレイから飲み物やスナックをオーダーすることが可能です。

イベントや宿泊者向けのヨガクラスなどにも使われる、このザ・ローン。都会のど真ん中にある、気持ちのいいテラスでのくつろぎの時間は格別です。

カフェ・グレイ・バーを代表するカクテル、「レモングラス・デラックス」は、バーで飲むのはもちろん、このザ・ローンで飲むのにもぴったりな爽やかカクテル。

ジンベースに、レモングラス、エルダーフラワー、レモン、リンゴが加えられた、フルーティですが、甘すぎない大人の味わいです。

使用する器から、カクテルのイメージに合わせてデザインしているというこだわりが、目の前に置かれた時のトキメキを盛り上げてくれます。

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ホテルの各所に、水や火などのエレメントが表現されている。

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The Lawnの入り口には、上りながら高揚感を覚える階段が続く。昼は爽やかに、夜はロマンチックに。壁の大理石1枚ずつまで選び抜かれている。

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鏡になったビルに映る青空もまた一興。

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高層ビルに囲まれての朝風呂は最高。夜はブラインドを閉めてキャンドルライトでの静かなバスタイムも素敵。

<宿泊もしてみたい方に>

いちばん小さい客室でも70㎡とゆとりがある設計のアッパーハウス。スイートルームの面積はなんと114㎡。

大都会香港を最高の気分で満喫できるパノラマの窓からの景色も、大切なインテリアの一部。
そしてホテル全体と同じく、エリアからエリアに移るときの胸の高鳴りがたまらないデザインが、客室にも生かされています。

圧巻は、バスルームへの階段。ほんの少しの空間でも、まるで聖地に向かうような神聖さまでを感じさせられてしまうのです。

まさに都会に暮らす感覚で過ごすホテルステイ、ぜひお楽しみ下さい。

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香港ならではの最高の景色に囲まれたリビングルーム。ミニマルなインテリアは、趣味のいい都会の自宅風。

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キングベッドがゆったり置かれた落ち着いたベッドルーム。ふかふかのリネンも嬉しい。

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エントランスから最初に利用するエスカレーターは、鳥居が並ぶ日本の神社にインスピレーションを受けたそう。


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