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【食】

香港|澳門|マカオ|歴史的建築物|仁慈堂婆仔屋(アルベルゲSCM)
2015.08.03
マカオ

仁慈堂婆仔屋(アルベルゲSCM)

文化・芸術の発信地
として注目のラザロ地区

聖ラザロ教会のからゆるやかな坂道をすすむと、大木をとり囲む黄色いポルトガル風の建物「仁慈堂婆仔屋(アルベルゲSCM)」に到着します。約200年前に建てられた歴史的建築物で、戦後は年老いた婦人たちが住む救済施設だったので婆仔屋(ポウチャイオッ)とよばれました。

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黄色い建物と中央の大きな木が目印の仁慈堂婆仔屋

今はおもにポルトガルから輸入した石けんや雑貨などを販売している「メルカリア・ポルトゲーザ」、ポルトガル料理レストラン「アルベルゲ1601」、個性豊かな服やバッグが並ぶデザイナーズ・ショップ「リネス・ラブ」など小さいながらユニークなお店が並んでいます。中庭では、アートセミナーや詩の朗読などのワークショップが開かれることもあります。

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店内にはポルトガル雑貨が並ぶ

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ラザロ地区の夜景散策はノスタルジックな雰囲気

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